大気中の微小粒子による健康影響の研究

2018年10月3日

近年、PM2.5等微小粒子の健康影響が懸念されています。エアロゾル粒子の健康影響を評価するには、その化学組成、表面積、帯電状態等の物理化学特性を解明することが重要です。これらの課題に対して、大気化学や微粒子工学等の知見を基に、既往の概念にとらわれずに、新たな手法を自ら開発しながらアプローチをしています。

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